今年の大凧合戦は本日6月1日(木)から6月4日(日)までですが、1日早く子ども凧合戦が行われました。
凧の大きさは小さいのですが、大人が補助して小学生が本番と同じ場所で合戦を行います。
大凧の組がない町内や地域もオリジナルの絵や武者絵の凧で参加。少子化と言われていますが、組数は大凧合戦の組数を大きく超えました。
凧のサイズが違うのと、走ったり待ったり、綱を出すタイミングが未熟なため、揚げてから合戦に持ち込むためのセッティングが決まらず、なかなか合戦にならなかったようですが、子どもたちは楽しそうに参加していました。