先日、統廃合の対象と発表された新潟県立白根高等学校(写真は正門とは反対のグラウンド方面から)。南区唯一の高等学校ですが少子高齢化で生徒が減少している中、志望者も減っているとか。私立高校がスクールバスで送迎している影響もあるんでしょう。
そうした私立校のサービスは地域のインフラに確実にダメージを与えています。生徒が乗らなくなった路線バスは乗客が減って便が減り、便が減るから利用者も減るという悪循環になっているのではないでしょうか。
昔と比べて生徒数は減っているけど学校の数は増えているように感じます。
新潟市のBRT問題といい、 行政の不作為の怠慢で随分無駄なお金が使われている気がします。

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