信濃川の支流である中ノ口川をはさんで空中で凧を絡ませて(昨今は風のせいか、技術が未熟になったのか、揚げる人が減ってパワーが出ないのか、川に落としたとで絡ませちゃうケースもあるけど)川に落とし、凧の綱が切れるまで引き合うというもの。
白根大凧合戦というけど、地元では単純に「凧」という事が多い気がする。
「おめさん、凧行ってきたけ?」みたいな。
ほかの地域でも大凧合戦と言うところは多いが、ここまで大きい凧を揚げて、惜しげもなく川に落とすものはないんじゃないだろうか。
どのくらいの大きさかというとこんな感じ。
これが大凧で、町内会で揚げる凧。
このほかに会社や事業所単位で揚げる巻凧(いわゆる六角凧)が一緒に揚がります。もちろん大凧と巻凧は絡めませんが。
堤防の上を走って凧を揚げます。
対岸の相手とタイミングを合わせます。
川が湾曲しているので向こう岸が先に立ち上がり、川の中ほどまで低空飛行。その上からこちら岸の凧が被せるというのがパターン。凧も、基本そのように調整されています。
白根神社の前や街の中に屋台が出ていますが、以前と比べると少なくなったのかな?
まちなかミュージアムというのも2か所ほど。昔の写真が展示されているだけですけど…
今年は6月2日から6日まで。




今年の合戦成績(勝ち数)は
返信削除1.桜蝶組(東軍)
2.達磨組(西軍)
3.謙信組(西軍)
技能賞(合戦数)
1.桜蝶組(東軍)
2.大高組(東軍)
3.謙信組(西軍)