2016年9月27日火曜日

旧白根消防署

能登のバス停の後ろにある崩れそうな建物が昔の消防署。
バス利用者用の自転車置き場が敷地内にある。

小川製パン


能登1丁目、イメージ的にはメインの商店街のある通りの北側の端(その先にも学生服屋さんとかあるけど)近辺にある地元のパン屋さん。
コーヒーサンド、クリームサンドあたりは子供の頃よく食べたな。






コーヒーサンド
柔らかいコッペパン型のパンにコーヒークリームが塗ってある。
そのクリームとパンとの相性が抜群だった。










サラダパン
マカロニサラダがはさんである。
いい感じでマスタードがきいています。












焼きそばパン
一般的なのとはちょっと違うけど。
焼きそばがパンの中に包み込まれていて、ヤシそばパンにありがちなもっちりしつこい感じが無い。
紅ショウガじゃなくて、パンの表面に振られているゴマがいい感じ。

2016年9月22日木曜日

臼井から角田山方面

角田山に雲がかかってる。結構低い所で雲が漂ってる感じ。

臼井橋

新しい橋から古い橋の方。
古い橋はいろんなパーツが外されてかかってるだけ。

秋分の日、今日は砂利採取船もお休み。

2016年9月16日金曜日

本町交差点→堤防→凧見橋


本町交差点にある庭幸酒店さん、昔ながらの作りでシンボル的な感じを受けます。お隣の泉三の建物も気になる。

タバコの販売窓口は閉まったまま。パンダの看板に時代を感じます。

















中ノ口川方面に上って行くとこんな感じ。
そのまま道なりに行けば白根橋。
左側は大凧合戦の時の会場。大凧合戦の凧で、合戦にならなかった東軍の凧はこの左側で降ろします。
何もない今はひっそりとしたもの。






堤防の上から弥彦山方面。









堤防斜面は放っておくと草がぼうぼうと生えるので、時々草刈りの人が出ています。
機械で刈って大雑把に集めて回収。細かい葉っぱなんかは風で吹き飛ばしてるみたい













凧見橋の向こうに給水塔。この給水塔、現存するそんなに多くないものの一つのようだけど、長岡や燕みたいに国の指定文化財になってないんだよね。なんでだろ。
6月の凧合戦の時には凧見橋の上流のあたりに砂洲が見えていたけど水かさが増えてるのか見えない。
砂が不足しててってテレビ番組でやっていたけど、中ノ口川なんてそれなりに砂が取れると思う。本流の信濃川じゃ結構採ってるしね。


2016年9月12日月曜日

白根神社裏から本町交差点まで1

白根神社の裏から土手方面。
正面は朝倉旅館(営業してるかどうかは不明)




















で、逆方向の古い家は、ちゃんと直して住んでいるんだ。向かいの長屋は取り壊されて整地されているし、空き家もたくさん見かけるけど。


















白根神社の正面鳥居前のかつての一ノ町商店街の一部。
登りきったところに今は上流に移ってしまった冨月橋があったらしい。
雁木の下の歩道はなだらかなスロープじゃなく、店の間口ごとの階段だったりする。
町がイニシアチブをとって作ったわけじゃなさそうだ。
















商店街の建物は歯抜けになってきている。
少し前まで全国屈指の知る人ぞ知る町屋の軒先の残る商店街だったのに結構な歯抜け状態になってしまった。
古いモノを残しているのではなく金がないから建て替えられないだけ。そういっていた商店主の方がいたけど、そういう方も亡くなって一緒に住む者が居なければ空き家になるし、ほとぼりが冷めれば壊される。
何と言っても先祖代々の仏壇の始末をどうするのか。新築の家に仏間があるというのは聞かないし、実際そのスペースはないだろう。
つまりは仏壇の始末がつかないんだよって言っている人もいる。
で、うっかり壊すと隣の家の壁が…

一ノ町の古いお店の空き家に出来た子育てカフェ。
ここは、去年水と土の芸術祭で展示をやっていた場所を改装したみたい。ちょっと見た目、面影は外観だけかな?


古くからある中長書店。
向かいには町で洋品を扱っていた天昌堂(今はイベントスペースのようなものに使って胃兪ようだけど)と和貝内科医院(閉院して廃墟風の売家に…)第四銀行白根支店(こちらは繁盛してる)があります。













本町交差点はこんな感じ


2016年9月4日日曜日

大雨洪水注意報の雲

15時前、小須戸橋渡ったあたり。三条の山の方角。
最近やたら大雨洪水注意報が出るけど、この雲の下あたりはかなり大雨降ってたんだろうな。
しばらくたったら雷の音がしてたけど、結局うちの方は降らなかった。

北越銀行 白根支店

昔々、白根市役所の建物だった所。