正面は朝倉旅館(営業してるかどうかは不明)
で、逆方向の古い家は、ちゃんと直して住んでいるんだ。向かいの長屋は取り壊されて整地されているし、空き家もたくさん見かけるけど。
白根神社の正面鳥居前のかつての一ノ町商店街の一部。
登りきったところに今は上流に移ってしまった冨月橋があったらしい。
雁木の下の歩道はなだらかなスロープじゃなく、店の間口ごとの階段だったりする。
町がイニシアチブをとって作ったわけじゃなさそうだ。
商店街の建物は歯抜けになってきている。
少し前まで全国屈指の知る人ぞ知る町屋の軒先の残る商店街だったのに結構な歯抜け状態になってしまった。
古いモノを残しているのではなく金がないから建て替えられないだけ。そういっていた商店主の方がいたけど、そういう方も亡くなって一緒に住む者が居なければ空き家になるし、ほとぼりが冷めれば壊される。
何と言っても先祖代々の仏壇の始末をどうするのか。新築の家に仏間があるというのは聞かないし、実際そのスペースはないだろう。つまりは仏壇の始末がつかないんだよって言っている人もいる。
で、うっかり壊すと隣の家の壁が…
一ノ町の古いお店の空き家に出来た子育てカフェ。
ここは、去年水と土の芸術祭で展示をやっていた場所を改装したみたい。ちょっと見た目、面影は外観だけかな?
古くからある中長書店。
向かいには町で洋品を扱っていた天昌堂(今はイベントスペースのようなものに使って胃兪ようだけど)と和貝内科医院(閉院して廃墟風の売家に…)第四銀行白根支店(こちらは繁盛してる)があります。
本町交差点はこんな感じ
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