2018年5月6日日曜日

なす栽培~土起こしから苗植え(4月終~5月頭)

 5年程前まで母親が細々と家庭菜園をやっていたが荒れ地になっているので、思いついてなすでも植えてみようと始めた記録です。
 3年前の夏に弟が除草剤を撒いで雑草を含めすっかり枯れていたのですが、徐々に雑草や過去に植えていたものが生えていて、昨年は長ネギやアスパラガスを見つけました。
 何の芽かわからないものを放置していたら大きな雑草に育ったり、つつじや何か花が咲いたりしてたなくらいしか分からない素人ですが、人力で除草剤を使わず、肥料も有機栽培用だけを使ってやってみようと。
さて、どうなりますことやら。(不定期掲載予定)

4月19日~21日 土起こし
 畝の跡らしきものがあるのですが、雑草が生え放題かつ粘土質の土がぐじゅぐじゅ(南区は信濃川と中ノ口川の中州にあたり、元々は潟と呼ばれる沼地が多くあった場所なので、土の粒が細かく粘着質なのかもしれません)で、鍬を入れるとグシャっという感じと、雑草が地下で根を張っているなか、バリバリと言う手ごたえ。結構力を使います。
鎌を使うと面倒なので、表面の雑草を鍬でこそぐように削り取ってからそこそこの深さ(ざっと20cmくらい)まで土を起こし、その後、固形になっている土を横方向から砕く感じで起こして、何となくこんな感じかと言うくらいで終了。
 次の日はやっぱりもう少し広くと、隣にもう少し土を起こし、3日目には全体の土をもう一度砕きます。
 1日目、2日目は朝各1時間くらい。3日目は30分くらい作業しました。


4月30日 畝造り
 少し日にちを置いてから畝を作ります。
 なすはまっすぐ根が下りるというので、高めに畝を作りました。
 買ってきた培養土を撒いた上に土を載せて混ぜ、その上から更に土を盛りました。
 作業時間は、やっぱり1時間目安です。

5月2日 夕方:苗植え
 近所のホームセンターで買ってきたなすの苗(接ぎ木なし・肥料の入ったポットに入ったモノ)を2本植え、親戚からいただいて食べずにいたら芽が出てきた玉ねぎもついでに植えてみます。
 なすのところには土の温度を下げず、水分の蒸発を防ぐために黒いビニール袋を植える部分の畝にかけて鎌で穴をあけて土を掘って植え、小屋にあった園芸用の棒を5本刺しててみました。
 ざっと30分くらいで終わり。


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