2016年2月23日火曜日

水道公園から中の口川白根川の土手

大凧の弁慶組

 毎年6月初頭に行われる大凧合戦は、町内ごとに絵柄を持っていて、それを描いた凧をあげて中ノ口川の上で絡ませ、川に落とし引きあい、相手の凧綱を切った方が勝ちというもの。
この建物は、そのうちの一つ弁慶組のもの。
白根庭園



白根庭園は、この地区のシンボルである給水塔の下にある日本庭園。広くは無いし、訪れる人もあまりいないけど、きちんと手入れされている感じ。


凧見橋

凧見橋は中の口川にかかる車両通行禁止の橋。白根神社の前を登り、左へ折れた所にある。
大凧合戦のシーズンはこの橋の入口が大凧のたまり場になる。
写真は下流から見た凧見橋。逆さに描かれた達磨の顔の絵の上に給水塔が見える。
凧上げは西軍(右側に岸から揚げる)の凧が東軍(左側の岸から揚げる)凧の上に逆さに落ちて(かぶると言う)凧綱を絡ませる。
東軍の凧は川面すれすれに西軍の凧を待ち、かぶってきたら一気に走って高度を上げてキッチリ絡ませるのが理想。
橋の絵は東軍役者組に西軍達磨組がかぶったところ。



トタン板に覆われた土蔵
白根の街にはトタンで覆われた土蔵が多く残されている。
土蔵というのは丈夫で長持ちというイメージがあるけれど、やっぱり大雪や雨による湿気には弱いのかな。

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