2016年2月8日月曜日

白根の街中

明治13(1880)年より信濃川を川蒸気船が新潟ー長岡間で運行され、明治22年(1889)年からは、その支流である中ノ口川の航路も開かれました。白根の街は、中ノ口川の水に恵まれ染物が盛んで、染物の他にもうちわや鉄器、仏壇といった特産物の運搬、また物資の輸送が船で行われていたことから水運の中継地としても栄えたようです。
輸送の主流が鉄道や自動車に代わって川蒸気も無くなり、すっかり寂れてしまいましたが、その名残としていろんな建築物が残っています。

本町と横町の交差点の角にある庭幸酒店。


   庭幸酒店の交差点から右へ 筒井歯科      その斜め向かいにある小路


その先の街並み

















横町バス停そばの北越銀行白根支店(白根市役所跡)























北越銀行を背に信号を渡って裏通り






白根神社の堤防側の見晴らしや旅館



その先にある朝倉旅館























先のエントリーにも上げた朝倉旅館の先、白根配水塔








1 件のコメント:

  1. 先日、旧筒井歯科の建物の前を通ったら、取り壊されていました。
    ペンキもはげて、建物が傷んでいるように見えたので仕方がなかったかも知れないけど、どうにか残せなかったかなあ…

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